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台の素材から婚約指輪を探す

婚約指輪は、結婚式までに女性が身につける特別なジュエリーです。

結婚への誓いの気持ちを婚約指輪で表現するといっても、過言ではありません。
なので普通の指輪とちがい、女性にとっても、送る男性にとっても特別なジュエリーです。
だからこそ様々なこだわりや思いが込められたものにしたいですよね。

とても大事な贈り物だからこそ、婚約指輪を選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。
婚約指輪といえば、デザインやダイヤの質などばかりに目が行きますよね。
もちろん婚約指輪を決めるにあたって、とても重要なポイントです。
しかしそれだけではありません。

結婚指輪の基礎の部分といえる、リングの台となる素材もとても大事です。
また、金属アレルギーの方も婚約指輪の素材が大事です。
ではどのような素材があるのか知っておきましょう。
昔は婚約指輪といえば、プラチナがほとんどでした。
しかし最近においては、デザイン性などの影響もあり、プラチナ以外の素材も扱われいます。
見た目でわかる違いといえば婚約指輪には、プラチナとゴールドに分かれます。

プラチナに関しては、純度によって価格の違いが出てきます。
純度が高いものほど高価で、pt900以上のものを選ばれる人が多いです。

ゴールドに関しては、イエローゴールド、ホワイトゴールド、ピンクゴールドの3種類の中から選ばれることが多いです。
イエローゴールドは、見た目も金色で婚約指輪に選がぶ人も多いです。
純度によって金額や硬さが変わってきます。
純度が高いほど高く、やわらかくなります。
純金はK24と記されますが、やわらかいので変形もしやすいのでK22、K20、K18のどれかを選ぶことが多いです。
金属の純度が低くなると、酸化しやすく変色してしまうこともあるので、なるべく純度の高いものを選びましょう。
また金属アレルギーの人はK18以上のものを選びましょう。

次にホワイトゴールドがあります。
使っている素材はゴールドですが、見た目はプラチナのような銀色です。
プラチナよりはお安くなっているので、今ではホワイトゴールドを使用することも多いです。
ただしイエローゴールドよりは、純金度が高いので、金額的にはホワイトゴールドのほうが高くなります。

最後にピンクゴールドです。
ピンクゴールドは、名の通りほんのりピンク色の素材で、かわいらしいデザインにはとてもあう素材です。
ここ数年でとても人気が出てきた素材です。
素材は、婚約指輪のデザインによって合う素材のものを選んでいきましょう。
なかにはプラチナとイエローゴールドの2トーンで作られている婚約指輪などもあります。

素材の種類と重さによって、台の金額が決まりますので、ご予算に合わせて決められるのも一つです。
また、金属アレルギーの方はhttp://azveteranseducationfoundation.org/も参考になります。