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宝石の種類から婚約指輪を探す

婚約指輪は、結婚を誓い合った二人の証として男性が女性におくる大切なジュエリーです。
女性にとっては、大切な人からプレゼントされるあこがれのジュエリーです。

特に最近では結婚する6割ぐらいの人だけが、婚約指輪をプレゼントしています。
全員というわけではないので、もらった人は人一倍喜びも大きいと思います。

婚約指輪と聞いて真っ先に頭に浮かぶのは、ダイヤモンドではないでしょうか?
ジュエリーショップでも婚約指輪といえば、ダイヤモンドが中心で置かれています。
その他の宝石を扱っているところは、少ないです。

実際婚約指輪を購入した人の約9割が、ダイヤモンドを選んでいます。
しかし決してダイヤモンドでなければいけない、というわけではありません。
ダイヤモンド以外でも、エメラルド、ルビー、真珠などでもかまいません。
婚約指輪の素材は誕生石も有名です。

なぜダイヤモンドを選び人が多いのでしょうか?
それはダイヤモンドは、宝石の中でも最も固いものとされています。
なので二人の絆が固いものという意味合いもあります。
また結婚まで間、事故や災いから守ってもらえるお守りという意味もあります。

そしてダイアモンドは、不純物も少ない宝石でもあります。
なので二人の関係が純粋という意味もありダイヤモンドが選ばれています。

今でも人気の宝石は、ダントツでダイヤモンドです。
しかし最近では、誕生石や二人の思い出の宝石などを選ばれる人もいます。
またデザイン的にも、かわいらしいものにしたいということからカラーダイヤを使う人もいます。
例えば、海で出会ったから、海でとれる宝石をして真珠の婚約指輪を選んだという人もいます。

お互いの誕生石を取り入れた、婚約指輪をオーダーした人もいます。
またセンターには1粒のダイヤモンドにし、
そのサイドにピングやイエローダイヤなどのメレダイヤを添えたものもかわいらしいです。
他にもサムシングブルーのいわれから、サファイヤの婚約指輪を選んだ人もいます。

宝石は決してダイヤだけとは限りません。
何より婚約指輪にどんな思いを込めるかが大切です。
婚約指輪の選び方もご覧ください。