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婚約指輪の基本デザイン

結婚が決まったらまず最初に悩むのが、婚約指輪ですよね。
婚約指輪は挙式でマリッジリングの交換をするまでの間、結婚の意思の証として象徴的なものです。
婚約指輪の歴史についてこちらをご覧ください。http://www.sparkadia.com/

指輪の中でも最も高価なものなので、選ぶ時もとても慎重になりますよね。
たくさん見ていると、本当にどれにしたらいいのかわからなくなってしまうほどです。

そんな時は、まず婚約指輪には基本的なデザインがあるということを知っておきましょう。
そしてまずそのデザインの中から絞っていきます。
そのあとにダイヤの質、細かいデザイン、素材、価格など優先順位を決めて選ぶようにしましょう。
婚約指輪の知識もつけておくとよいでしょう。

婚約指輪のデザインには大きく分けて4種類あります。
一つ目は、ソリティアというデザインです。
婚約指輪の王道といってもいいのが、このデザインです。
一番の特徴は、ダイヤを一粒だけ使用したデザインです。
シンプルで、なおダイヤが一番引き立つように作られています。
ツメの部分があるか、ないかでだいぶ印象も変わってきます。

特にダイヤの質にこだわって、婚約指輪を選んだ人におすすめです。
一見さみしいかなと思いがちですが、
アームの部分のデザインがとても豊富なのでいろんなバリエーションがあります。

二つ目は、メレです。
メレとは、0.03カラット以下の小さい宝石のことを指します。
センターのダイヤモンドに添えるよな形で、メレダイヤを使われているデザインが多いです。
メレの数も一つから、3、4個とつける方がいます。

アームなどのデザインによりますが、あまり多くつけすぎるとセンターのダイヤの存在感が弱くなります。
またメレもダイヤだけでなく、中にはピンクダイヤなどのカラーダイヤを使う人もいます。
他にも誕生石にしたり、思い出の宝石を選んだりなど、より思い出深く華やかなデザインになります。

三つ目は、パヴェです。
パヴェは、フランス語で敷石という意味です。
センターのダイヤの周りのアームが見える部分は、すべてメレダイヤがつけられたデザインです。
センターのダイヤはもちろん、メレもしきつめられているので、とても豪華な指輪です。
華やかなものが好きな人は、豪華さに感動されるかと思います。

四つ目は、エタニティーです。
同じサイズ、同じカットの宝石をアームの部分に一周すべてあしらったものです。
見た目すべてダイヤなので、きらきらして華やかです。
一周すべてダイヤのものをフルエタニティといいます。
また見える部分半分をダイヤであしらったものを、ハーフエタニティと言います。
結婚後も普段使いしやすいデザインでもあり、永遠という意味もあるので人気のデザインの一つです。

この4タイプでもそれそれ婚約指輪として、特徴も違いますし好みもだいぶわかれます。
好きなデザインを見つけるためにも、タイプ別でまず探してみることをお勧めします。
また人気のある婚約指輪も調べてみるとよいでしょう。