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覚えておきたい指輪の各部の名称

普段から宝石店に足を運ぶ人は、とても少ないと思います。

ブランドのジュエリーコーナーなどは、見に行ったことがあるという人はいるかと思います。
でも婚約指輪は、他のジュエリーとは扱いもまったく違います。
なぜならジュエリー店の中でも、価格的にも高価なものが多く、スタッフの対応もより丁寧です。
婚約指輪と結婚指輪の違いについても知っておくといいでしょう。

特に男性の人には、ジュエリーに対してのなじみは薄い人がほとんどです。
スタッフの人が専門的な用語で説明されても、何が何だかわからない可能性もわかります。
さらに彼女と見に行ったときに、何も知らないのでは恥ずかしく感じる男性も多いようです。

婚約指輪はとても記念になる大事な指輪だからこそ、基本的な知識は身につけておきましょう。
特に中でも指輪の各部の名称は、スラッと言えるようにしておきましょう。
なぜなら自分や彼女の思うデザインをうまく説明するには、どこの部分をこうしてほしいと伝えなくてはいけません。

また初めて指輪を見に行った場合、たくさん見ると何がどう違うのかよくわからなくなってきてしまいます。
ほんのわずかの違いで値段が違うこともあり、説明されても言葉の意味がわからなければ何が違うのか理解できません。
恥ずかしい思いをしないためにも、しっかり覚えておきましょう。

まず指輪の各部の名称でよく耳にするのが、ツメいうという名称です。
ダイヤを指輪のリング部分をつなぐ部分になります。
ツメがあるものは真正面からみると、ダイヤの部分に土台となる素材の一部分が見える形になります。
またツメがないものは、ダイヤ全体を土台の中に埋め込む形になります。
なので見た目に大きな違いが生まれます。
ツメがないシンプルなものを探していますなどと伝えると、探しているデザインがわかりやすくつたえられます。

もうひとつは、リングの部分をアームと呼びます。
アームのデザインは一番豊富で、好みも分かれるところです。
アームにカーブがかかったデザインがいい、アームが細いものがいいなど一番デザインに影響があるので覚えておきましょう。
他にも、肩、石座、指なじみなどという名称もあります。