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オーダー方法から婚約指輪を探す

結婚が決まり、プロポーズと一緒に渡したいのが婚約指輪です。

昔は男性がこっそりと準備して渡す人がほとんどでした。
サプライズで渡したいという思いもあるからだと思います。

しかし今は高額なものですから、
彼女には心から喜んでもらいたいと考え一緒に選ぶカップルが多いです。
それと同時に増えてきているのが、オーダーで婚約指輪を作るパターンです。
二人の思いが込められた、たった一つの記念になる指輪にしたいという意見が多いようです。

オーダーの婚約指輪は、高いというイメージがあるかと思います。
もちろんすでに出来上がっている既製のものに比べたら、金額は高くなります。
オーダーメイドの婚約指輪については、http://www.corsicariver.org/を参考にしてください。

しかしオーダーにも二種類の方法があります。
まず一つは、フルオーダーです。
ジュエリー店には、専属のジュエリーデザイナーがいます。
そのジュエリーデザイナーに、
作ってもらいたいイメージや使いたい宝石の種類や素材などを伝えていきます。
その情報やイメージをもとに、デザイナーが二人だけのためにデザインを描いてもらうパターンです。
最もオーダーの方法としては、高価になります。

一番高くなる要因は、リングの型を作らなくていけないということです。
オーダー以外の婚約指輪は、一つの型でいくつかの商品を作ります。
なので一つ当たりの指輪にかかる、リングの型台の負担は少なくて済みます。
しかし、フルオーダーの場合はすべてがお客様一人の負担になるので、金額が高くなってしまうのです。
それ以外には、デザインに使う宝石の値段、デザイン料などもかかります。

高価なものなので、一度にデザインが決まる人も少ないです。
なので数回足を運び、デザインのすり合わせをしなくてはいけません。
製作にも最低でも3カ月以上は、見ておかえたほうがいいでしょう。
これだけの時間とお金がかかっているので、他のどの指輪よりも満足度は一番だといえます。

もうひとつは、セミオーダーという形です。
既製のものは、他にも同じデザインを購入する人がいる可能性がかなり高いです。
それは避けたいけど、フルオーダーまでするほど決まったデザインがない、
予算が合わないという人もいると思います。

セミオーダーは、今婚約指輪を選ぶパターンとして最も多いです。
例えば、デザインは気に入っていても、メレダイヤをダイヤではなく誕生石やカラーダイヤにしたい。
指輪の形は気に入っているけど、表面の一部分をツヤ消しのような加工にしたい。
記念になる言葉や好きな柄を、刻印してほしいなどがあります。

できることは、各お店によって異なります。
しかし、デザインが大きく変わるものでなければセミオーダーとして扱ってもらえる可能性が高いです。
デザイン別に似合う婚約指輪については、http://xn--h1su5riuw9sq.ws/に載っています。

オーダー方法で選ぶのであれば、まずは自分の好みに近いショップを探すことが大事です。
そして実際見に行くまでに、自分の希望を優先順位をつけて決めておくといいでしょう。
デザイナーとの意見の一致がしやすくなり、あまり迷うことも少なくなります。